経営総合相談士は、中小企業経営者が抱える様々な悩みや「モヤモヤ」に対し、組織心理学をベースに診断的に関わることを支援する役割です。

経営総合相談士の役割

中小企業診断士や経営コンサルタントのような「ソリューションを提供する」専門家(ドクターモデル)とは異なり、経営総合相談士は経営者に「助言・気づきを与える」伴走(コーチング)的な関わりを行う、プロセス・コンサルタントとしての役割を担います。

税理士・会計士、社労士、弁護士、行政書士、マーケティング・コンサル等の各種専門家(エキスパート)とは補完関係にあり、必要に応じて適切な専門家へと繋ぐ機能も担います。

プログラム概要

目的

本プログラムは、中小企業の経営者が抱える経営課題に対して、組織心理学をベースとした診断的アプローチで伴走支援を行う「経営総合相談士」の育成を目的としています。2026年度は2級基礎コースのプロトタイプ実施として位置づけ、その実績をもとに次年度の認証取得を目指します。


内容

対面講座と1on1コーチングを組み合わせた伴走型の学習プログラムです。対面講座では経営総合相談士としての基礎知識(組織分析手法、伴走のプロセス、コーチングの基本等)を学び、1on1コーチングでは受講者一人ひとりの実践課題に応じた個別支援を行います。

達成目標

経営総合相談士の立ち位置(プロセス・コンサルタントとしての関わり方)を理解している

組織分析・伴走プロセスの基礎知識とチェックリストの活用方法を習得している

1on1コーチングを通じて、自身の経営総合相談士としての関わり方・スタイルを確立している

筆記試験(知識確認テスト)に合格し、2級基礎の修了要件を満たしている

よくある質問

よくある質問をまとめました。その他のご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

スケジュールおよびカリキュラムについて

スケジュールおよびカリキュラムは以下の通りです。

講師について

講師をご紹介いたします。

講習費用について

中小企業経営総合相談士の講習費用は、330,000円(税込)です。

受講料は、スケジュール全期間を通しての料金となります。ご都合により一部の講習を欠席された場合も、返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

お支払いは、開講前までに銀行振込でお願いいたします。お申込み後、振込先などのお支払い情報をメールでご案内いたします。